「アグリーベティ3」を見ておりました。
そしたら、キャストに気になる文字が・・・
ゲスト主演で、『RALPH MACCHIO』の文字が。
これって、もしかして、あのラルフ・マッチオ。
気になって気になって見ておりました。
ゲスト出演だから、普段出てこない人物でしょうね。
普段、出てない人物が映ると、これか?
と、よぉ~く見ると、なんか違う。
明らかに違う人でした。
やっぱ、あのラルフ・マッチオとは別人か。。。
どっちかって言うと、ベティの甥っ子のジャスティンの方がラルフ・マッチオに似ている。
そう思って諦めかけたそのとき・・・出ました。
あの、ラルフ・マッチオが。
かなり年は取ってるけど、やっぱ『ダニエル・ラルーソ』ですよ。
そうです。タイトルのダニエルは、編集長の『ダニエル』ではなく、『ダニエル・ラルーソ』ですよ。
なんと、市議会議員の役でした。
これって、前にも一回出てたやん。
前は、全然気が付きませんでした。
なんとなく、昔の面影があります。
いやぁ、懐かしい。久しぶりに見ましたなぁ。
でもラルフ・マッチオって、「ベスト・キッド」と、その前に出演した「アウトサイダー」しか知りません。
これで、3本目ですな。まっ、「ベスト・キッド」はパート3までありましたけどね。
そういや、「ベストキッド」がリメイクされるとか?
ダニエル・ラルーソは、ウィル・スミスの息子だそうで。
どうなんでしょうね。
しかもミヤギ役はジャッキーとか???
ほんまにジャッキーが出るんでしょうかね。
なんか違うような気がする。
基本的に、カンフーと空手じゃ全然違いますしね。
まっ、アメリカ人からすればどっちも一緒なんですかね~。
ついでに、こないだテレビでミヤギ役のスタントをしていた空手の先生の事をやってました。
アメリカでは、かなり有名な方だそうです。
しかもブルース・リーにヌンチャクを教えたそうな。こりゃ、凄い。
ヌンチャクは、元々沖縄の武器で、確か倉田保昭がブルース・リーにあげたのがきっかけで、それを改良して、あの独特のヌンチャクさばきが出来たんですよね。
その、改良をしている時に、その空手の先生に指導してもらったのかもしれないですな。
ついでに、トンファーも元々日本にあった武器だそうです。
アメリカなどでは、警官が警棒として持ってますよね。
個人的には、トンファーと言うと、ジャッキーの「拳精」ですな。
話しは、戻って、その空手の先生の弟子には、昔、生島ヒロシもいたそうで、ショー・コスギと一緒に空手ショーを手伝っていたそうな。
これまた、凄い話しですなぁ。
ところで、「ベスト・キッド」ですが・・・
原題は、「THE・KARATE・KID」なんですよね。
もちろん“KARATE”は、英語としても認知されております。
元々、日本語の「カラテ」が原題に使われていながら、日本で公開されるときの邦題は英語の「ベスト」になるんですね。
よくよく考えてみると、おかしな話しですな。
いつもながら、結局、なんの話しなんだか。。。
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